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次の旅では、世界ルーターGlocalMe U2を使う

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▲海外旅行時の通信回線確保のため、過日、GlocalMe U2を購入した。以前からGlocalMe G2というディスプレイ付きモデルはあったが、U2はディスプレイを省略し、バッテリーを小さくした廉価モデル。ディスプレイがなくても、操作はスマホにインストールした専用アプリで行えるので、特に支障はない。

▲GlocalMeは、本体に、eSIMを内蔵したモバイルWi-Fiルーターで、目的地に到着し、ルーターのスイッチを入れると、自動的に現地で使える通信情報がeSIMに書き込まれ、SIM交換無しで使える世界対応ルーターとなっている。

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▲購入時には、全世界で使える1.1GB(1年)のデータパッケージが付属する。お試し用という位置付けのパッケージだろう。これを使い切ったあとは、必要に応じてデータパッケージを購入する。国別パッケージや地域別パッケージなど、細かく分かれている。

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▲例えば、「Vietnam」で検索すると、写真のようなデータパッケージが表示される(価格はユーロ)。ベトナムだけで使える300MB、1GB、3GBのプランや、隣国を含めた7カ国のプランなど、いろいろある。ベトナムだけの場合は、現地SIMが安いのだが、購入の手間など考えるとGlocalMeの手軽さにはかなわない。また、早朝・深夜到着でショップが開いてない時の現地SIM購入までの間や、短期間に数カ国を周遊する場合などには、特に便利に使えるだろう。

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Amazonで購入。

沖縄旅の終わりは、三豊麺のラーメンで

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▲今は、2017年2月26日 午後3時39分。ここは、さんプラザ地下1階の三豊麺。これから、高速バスで高知まで帰るのだが、まだ時間があるので、ここで食事。

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▲中途半端な時間帯なのでお客さんはほとんどいない。そんな中で、濃厚豚骨ラーメンを注文。こってりした豚骨スープがうまい。

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▲引き続き・・・近くのマクドナルドへ入り、ヤッキーとホットコーヒーでくつろぐ。

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▲そろそろ時間になったので三宮駅前のバスターミナルへ戻る。バスターミナルには、バス待ちの人が多く集まっている。

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はりまや橋行きの高速バスがバスターミナルに入ってきた。これに乗るとあとは、何もしなくても自宅近くまで帰ることができる。

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▲淡路島に入り、いつものように室津サービスエリアで休憩。短い旅だったが、沖縄に行ってよかった。今の沖縄の雰囲気を少しは感じる事ができたはず。次回は、2-3年後に、もう少しゆっくり時間をかけて訪問しよう。

伊丹空港から三宮へ移動

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▲今は、2017年2月26日 日曜日 午後2時14分。ここは、伊丹空港から、大阪モノレール駅へ向かう通路。一泊二日の沖縄旅は終わったようなものだが、ここから高知まで帰る必要がある。モノレールと阪急電車を乗り継いで、高速バスが出発する三宮へ向かう。

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大阪モノレールの改札。次の蛍池ですぐ降りる事になるので、ちょっともったいないと、いつも思う。

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大阪空港駅ホームからモノレール車両に乗る。便利そうで、そうでもない大阪モノレール

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蛍池駅で降りる。

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▲ここで阪急宝塚本戦に乗り換え。この乗り換えがだるい。

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▲阪急蛍池駅の改札へ。

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▲やって来たマルーン色の阪急電車急行に乗る。阪急の車両は、昔から高級感が漂っている。

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▲そして、二駅先の十三で乗り換え。この乗り換えもだるい。どこへ行くのにも、なんとなくめんどくさいのが伊丹空港

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▲十三駅、一番線に到着した阪急神戸本線の普通電車に乗り込む。

NH764 伊丹空港に到着

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▲今は、2017年2月26日 日曜日 午後1時29分。ここは、那覇発 伊丹行 ANA 764便の機内。左下に関空が見えている。昨日は、関空から那覇へ飛び立ったが、帰りは伊丹空港への着陸となる。

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大阪市内の高層ビルの上を通過。いつも思うが、建物に当たりそうで怖い。

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那覇空港出発から、ほぼ2時間後の1時40分ごろ、伊丹空港に着陸した。

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▲後方席なので、降りるまでかなり待たされる。やっと機体から降りて、ボーイング787-8を振り返る。タンクローリー車と比較すると、ロールスロイスジェットエンジンの大きさが際立って見える。

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エスカレーターで下の階へ進む。

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▲当然、預け荷物はないので、そのままスタスタと出口へ進む。

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▲そして曇りガラスの出口へ。

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▲展望スペースに上がり、ここまで乗ってきた機体を眺める。私は、国内線のB787に乗るのは今回が初めてだったが、この新型機B787も、すっかり、あたりまえの存在になっているように感じた。次回、JALの787に乗る予定があるので、ANA機との違いを確かめたい。

NH764 那覇空港から離陸

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▲今は、2017年2月26日 日曜日 午前11時44分。ここは、那覇空港 ANA NH764便の機内。雨模様の空の下、ボーイング787-8は、これから伊丹空港に向けて飛び立とうとしている。

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▲今回は機体後方、左窓側の席を選んでいる。見上げると、手元照明用のライトと空調用の吹き出し口が3個ずつ並んでいる。空調の口が閉じていたので、左に回して、少し風が来るように調整。

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▲おなじみ「翼の王国」。3日ほど前にも、ANA高知-大阪便で往復したので、すでに読み終えている。

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▲座席右側のアーム側面に、オーディオサービスのコントローラーがあるが、隣席に人がいると、これがなかなか使いにくい。

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▲機体が滑走路に向けて動き始める。後方の座席という事もあるが、B787はエンジン音が抑えられていて、割合静かに感じる。

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那覇空港から離陸。翼が上にしなっているのがわかる。今回の沖縄旅では、滞在中ずっとぐずついた天気で残念だった。沖縄らしい、きれいな色の海を見たかったのだが。

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▲どんどん高度を上げて、雲の上に出る。

ANA NH764便に搭乗(B787-8)

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▲今は、2017年2月26日 日曜日 午前11時29分。ここは、那覇空港 国際線ターミナル。向こうに見えるのは、これから搭乗する予定の全日空764便伊丹行き、機種はボーイング787-8。

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▲32番ゲート前で、優先搭乗が終わるのを待っている。シートは、後方の窓側(34A)を指定してあるので、早めに機内に入りたい。

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▲搭乗が始まったので、通路を通ってボーディングブリッジへ進む。

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▲ボーディングブリッジは、左右二つある。B787のエコノミーシートは3-3-3の並び。座席指定がAなので右側へ進む。

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▲いよいよ搭乗となる。

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▲機内には入り、どんどん奥へ進む。

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▲やっと34列目に到着。ポケットをテーブル上に設置した今風なシートだが、最近のJALのシートと比べると安っぽく見える。キャビンアテンダントの制服と同様に、地味なデザイン。f:id:tachibanaya-shop:20170507210010j:plain

▲34Aに着席した。機内アナウンスによると日曜日ということもあり、満席らしい。伊丹まで2時間の空の旅を楽しもう。

那覇空港 セキュリティを抜け、出発ゲート32番へ

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▲今は、2017年2月26日 日曜日 午前10時48分。ここは、那覇空港 国内線のセキュリティチェックC。沖縄の短い滞在を終え、帰路につこうとしている。みやげ物を少しだけ買った後、早めに制限区域へ移動する。

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▲セキュリティを抜けると、こんな殺風景で地味な通路を歩くことになる。

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▲そして広いコンコースに出てきた。ANA764便伊丹行きの出発ゲートは32番。31-38の標識に従って進む。

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▲搭乗口案内図を見ると、32番ゲートは外に突き出た右側のツノの先端内側に位置する。

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▲向こうにスカイマーク機が見える。外は相変わらずの雨模様。ただ、飛行機の運行に影響するような雨ではない。

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▲こちらは国際線側、駐機場を工事中。手前に見える小さい機体は、ジン・エアー、韓国のLCC。奥側の大きな機体は、香港航空(Hong Kong Airlines)。沖縄からだと、香港まで2時間40分ほどで行ける。

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▲大きなガラス窓の向こうに飛行機を見ながら、売店で買ったサンドイッチとオリオンビールで、軽く食事する。

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▲右側はプッシュバックされていく香港航空機、左はソラシドエアー機。香港航空も、ソラシドエアーも、まだ利用したことがない。そのうち搭乗の機会があるだろうか。

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▲32番ゲートの前にやってきた。そろそろ、搭乗案内があるはず。この辺りに立って待っていよう。