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2016年5月のスペイン旅の意味

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5月のスペイン旅の大きな意味は3つあったように思う。

一つは、ガウディ建築を訪ねること、結果的に初めてバルセロナを訪れることになった。

二つ目の巡礼の地、サンティアゴデコンポステーラを訪れること。

そして最後の三つ目は、学生時代に旅した首都マドリッドの地に再び足を踏み入れること。

中でも三番目の「再訪」というのは、イタリア旅行のローマやベネチアなどでも同様だったが、30年以上前の若かった頃の自分を振り返るというのは、言葉には簡単には置き換えられない感慨がある。

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残念ながら、マドリッド滞在が短かすぎて、想い出の地を訪ねてまわるような旅にはならなかったが、「ピカソゲルニカ」ひとつをとっても、30年以上前の自分自身が確実にこれを見たんだと確信できて、意義深い旅になった。

初めて訪れる場所は新鮮でいいが、二度目の旅も、つくづくいいものだと実感している。