読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スペイン旅 9つのフライトを振り返る ANA vueling Lufthansa

f:id:tachibanaya-shop:20161209230156j:plain

今回のスペイン旅行では9つのフライトを利用した。それらをざっと振り返ってみよう。まず、最初は、高知ー羽田。

ANA NH562便 7:35高知発 8:55羽田着。使用機材はB737-800。最近の高知羽田便は、ほとんどがB737となってしまった。ANAJALも737で面白みが無い。やや小雨が降る高知空港から羽田への朝一番のフライトでした。

f:id:tachibanaya-shop:20161209230229j:plain

羽田からドイツ・ミュンヘン空港へはANA NH217便。12:30羽田発 17:20ミュンヘン着。使用機材はB787-9。私にとっては初めてのB787搭乗となった。

座席を最後尾に指定してあり、また隣が空席だったため、長時間のフライトながらさほど疲れを感じることはなかった。また、機内インターネット接続により、仕事の連絡なども滞り無く済ませる事が出来た。

f:id:tachibanaya-shop:20161209230253j:plain

ミュンヘンから最終目的地バルセロナへは、ANAコードシェア便のルフトハンザ航空機 NH6077便(LH1816)、19:05ミュンヘン発 21:05バルセロナ着。

ドイツと日本の時差はサマータイムのこの頃で7時間。アルプス越えのフライトはなかなか新鮮だったが、日本時間で言えば、午前2:05発 午前4:05着という事で、バルセロナへ着く頃には、かなり疲れを感じた。

f:id:tachibanaya-shop:20161209230312j:plain

バルセロナ滞在中に、日帰りでサンティアゴ・デ・コンポステーラを訪問した。

バルセロナはスペインの南東の端、サンティアゴ・デ・コンポステーラはスペインの北東の端、ということでかなり距離があり、陸路での移動は難しい。ここで利用したのがスペインを代表するLCCであるブエリング(vueling)航空です。

日帰りなので朝一番の便を予約。VY1670便 7:15バルセロナ発 9:00サンティアゴ・デ・コンポステーラ着。機材はLCCでおなじみのA320(機体番号EC-LZF)。この便に間に合わせるため、バルセロナ行きリムジンバスが出るカタルーニャ広場近くに宿を取った。

赤茶けたスペインの大地を眺めながらの早朝のフライトは快適でした。

f:id:tachibanaya-shop:20161209230337j:plain

日帰りの復路も同じブエリング。VY1673便 20:50サンティアゴ・デ・コンポステーラ発 22:25バルセロナ着。出発時間がやや遅いため、空港で夕食を済ませてからの搭乗。

LCCでの日帰り旅は、遅れや欠航を少し心配していましたが、そんな事は一切起こらず、予定通りの旅ができました。

f:id:tachibanaya-shop:20161209230430j:plain

バルセロナで4泊した後は、首都マドリッドへ移動。ここでもブエリング航空を利用。VY1025便 15:25バルセロナ発 16:45マドリッド着。

海外とはいえ、同じLCCに三度目の搭乗となれば、慣れたもの。ブエリングの注意点は、国内便であっても外国人はパスポートの提示が必須なところです。

f:id:tachibanaya-shop:20161209230529j:plain

帰国日の最初のフライトは、ルフトハンザLH1113便、12:45 マドリッド発 15:20フランクフルト着。使用機材はおなじみのA320。ほんとうは窓側の席を指定したかったのですが、チェックイン時のコミュニケーションがややうまくいかず、残念ながら通路側となりました。

f:id:tachibanaya-shop:20161209230646j:plain

ドイツから日本へのフライトはルフトハンザ LH716便。18:05フランクフルト発、翌日の12:15羽田着。

この便を選んだのは、機材がジャンボ機の最新機種であるB747-8だったから。日本国内ではすべてのジャンボ機が退役し、またB787-8も受注が少なく生産中止になるような報道もあったので、ジャンボに乗る機会は今後確実に少なくなる事でしょう。

f:id:tachibanaya-shop:20161209230605j:plain

最後は、羽田から高知への国内線。ANA NH567便、16:20羽田発 17:40高知着。機材は、いつものB737-800。指定された席の隣に乗客がいたので、アテンダントさんに言って、一つ後ろの席に移動。旅の締めくくりにふさわしい?のんびりしたフライトでした。

9回のフライトで一番良かったのは、往路 羽田ーミュンヘンNH217便でしょうか?エコノミー席ながら、隣がいないため狭さを感じず、快適なフライトでした。

今年はもう飛行機に乗る予定はありません。来年の最初のフライトは、2月の高知ー大阪便になりそうです。来年も楽しい空の旅が続きます。