読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バルセロナの長い夜〜日本語が通じない日本語対応お問い合わせ窓口

支払い済みの宿泊代金を再請求されたまま、浅い眠りをへて、朝5時前に起きる。もう、アゴダの日本語窓口が開いているはずなので、また電話してみた。

電話はつながったのだが、出て来たのは明らかに日本人ではなかった。どうも中国圏のどこかにつながっているらしい。

オペレーターの男性「ご利用アリガトございます。どのよなオハナシでしょか?」

私「支払い済みの宿泊代金を、ホテルから再度請求されて、困っているので、ホテルに説明して下さい」

オペレーターの男性「ワカリマシタ。調べてミマス」

省略して書いているが、これだけの簡単な話が、この、日本語がおぼつかない男性オペレーターには、なかなか伝わらなかった。

f:id:tachibanaya-shop:20170304181601j:plain

いったん電話を切り、シャワーを浴びる。シャワーから出て来てケータイをみると、不在着信ありの表示。着信音を切っていたので肝心な電話を受け損ねた。

それでも、かわりにメールが入っていたので、開いてみると。「お客様のご要望は、了承されました。二重請求になっている宿泊代金はアゴダから返金します」と書いてある。

話が伝わってない。「まだ二重請求にはなってなくて、請求されて困っているからホテルに連絡してくれ」と言っているのに、違う話になっている。

アゴダの日本語対応お問い合わせ電話は、日本語通じない。さて、どうしたものか。続く・・・