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首里駅のホームでは、貸切車両で宴会している

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▲今は2017年2月25日 土曜日 午後7時48分、私はここ沖縄県那覇市ゆいレールの「牧志駅」からモノレールに乗り、「首里駅」まで行こうとしている。この表示からすると、牧志から首里までは6駅で11分ほどかかる。

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▲高架ホームから見下ろすと、長い高架歩道が見える。

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首里方面行きのモノレールがやって来たので、この車両に乗り込む事にする。

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▲開いたホームドアからモノレールへ。

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▲乗ると、すぐにドアが閉まり出発。

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▲ドア上の表示は、このようになっている。左側に次の停車駅が大きく表示され、右にはこの先の停車駅が5つ表示される。

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▲隣との車両には幅の広い貫通路があり、その横の壁面には指名手配犯のポスター。こういうポスターを車内に貼っているのは、全国的に見れば珍しい事じゃないだろうか。

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▲モノレールは儀保駅を出発し、しばらく直進したあと大きく左に曲がり、終点・首里駅に到着した。

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▲この時間帯、終点まで乗って来た客は数えるほどしかいない。しかし、なぜかホームに大きな音が響いている。

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▲隣のホームにも、同じ車両が停まっているが、車両の中やホームに人がいっぱい。そして大音響の音楽が流れる。片側のホームと車両を「貸切」にして宴会をやっているらしい。みなさん、なかなか楽しそう。

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▲宴会風景を横目に見つつ、私は首里城の夜景を見るため、出口へ向かう。