海外旅行のミニマムパッキング

f:id:tachibanaya-shop:20240501224123j:image

会社からの帰り道、スーパー・サンシャインクレアに寄って、旅行用の非常食(ソイジョイのようなもの)と、飴(乾燥した機内で、のどを守る)を購入した。海外のホテルにいると、わざわざ出て行って買い物をするほどでもないが、何か食べたい時がある。非常食はそんな時用。

夕食後に海外旅行のパッキング。いつものように無印良品2980円のバックパックに、最小限の荷物を詰め込んだ。荷物は軽いほどいいが、防寒のための上着を加えたので、重量3.3kgとなった。理想は3kg以下だが、それはなかなか難しい。今回イギリスにも行くので、珍しくユニバーサル変換プラグも持っていく。

ヨーロッパ 通信回線の確保について

f:id:tachibanaya-shop:20240430223340j:image

ヨーロッパでの通信回線について。楽天回線は2GBは使えるがちょっと不安。いろいろ考えて今回はHolaflyのeSIMを買ってみた。

少し前まで、最低で5日プランしか無かったが、いつの間にか1日単位で選べるように変わっている。そこで今回は、4日間プランを洗濯。価格は1700円になった。eSIMは日本でアクティベートし、現地に着いたらローミングオンすればいい。

Holaflyの評判について、賛否いろいろあるが、一度は使ってみないと分からない。ローミングSIMなので、ahamoなどと一緒で、場所によっては繋がりにくい場合もあるだろう。そのあたり、現地で検証してみたい。

 

旅の楽しみ

f:id:tachibanaya-shop:20240428225817j:image

旅は計画の段階が一番楽しいという。確かにその通りで、実際の旅は、ほぼ予定をこなすだけになる。特に短期旅行だと、その傾向が強くなる。今回はロンドンからフランクフルトまで鉄道移動するだけの旅。その中で、どれだけ想定外の事(良い事)が起こるかが、旅の楽しみかもしれない。

旅のスタートは、40年ぶりに訪れるロンドン。そこから、ユーロスターに乗ってブリュッセルへ。ベルギーを訪れるのは初めて、ヨーロッパで訪れる国としては、ギリシャ、イタリア、スイス、ドイツ、フランス、スペイン、イギリスについで、8ヶ国目となる。

また、鉄道の旅は、5年ほど前のローマ→フィレンツェベネツィア以来となる。前回の鉄道旅では、列車内でスリにあった。今回はこのような事の無いよう、注意するつもりである。

今度の旅は、羽田空港第2ターミナル国際線から

1年ぶりのヨーロッパへの旅が近づいてきた。GW利用の短期旅はなかなかたいへん。フライトや鉄道の遅れを心配しながら出掛けることになる。

昨年と同じく、前泊が必要になる。北極ルート利用で時間がかかる分、出発が早くなっているので、どうしても前泊が必要。今回も、東横イン羽田空港に泊まることになった。

ANA国際線のチェックインは、基本的にオンラインで可能。しかし、初めての第2ターミナル出発なので、ぜひ窓口でチェックインをしようと思っている。また、第2ターミナルANAラウンジの利用も楽しみです。

海外旅行用にプリペイドeSIMを購入

ヨーロッパ旅行が近づいて来た。klookアプリを開いたら、グローバルeSIM 1GB 100円(0.6€ Eskimo)というのが出てきたので、すぐ購入。EU各国も対象で、今度の旅で使える。

昨年のパリ・シンガポール・ソウルの頃はahamoを契約してたので、通信回線の事をあまり考える必要が無かった。その後、ahamoは日常的にはスペックオーバーと感じて解約した。今はpovo+無料楽天モバイルなSIM×2なので、補助的に海外プリペイドSIMも用意した。

最近よく宣伝をしている海外eSIMオラフライを試してみようかとも思っていたが、楽天SIMと、この1GBSIMで足りそうな気もする。現地に行ってから不足するようなら、その時点で追加すれば良いと思う。

イギリス ヒースロー空港で、国境警備スタッフのストライキが行われると言う情報が入ってきた。期間は2024年4月29日から5月2日までの4日間。私が訪問する予定なのはその後なので影響は無いだろう。しかも、日本人は入国に際して自動化ゲートが使えるので問題は無さそう。しかし、他に鉄道のストライキなどもあるかもしれない。要注意である。

旅の予定:ブリュッセルからフランクフルトまで

f:id:tachibanaya-shop:20240408225348j:image

ブリュッセルから、まずはケルンに向かう予定。ドイツ鉄道 Deutsche Bahn を使って、ブリュッセル中央駅 Bruxelles Midi から、ICEに乗車。ケルン中央駅 Köln Hbf までは、1時間50分ほどかかる。

ケルンには2時間ほど滞在できる見込みなので、ライン川ケルン大聖堂の姿を見る事ができるだろう。ただ、ドイツ鉄道は普通に遅れるということなので、ケルンでの乗り換えは多少心配している。

ケルンからフランクフルトについてもICEを利用する。しかし、最短経路のルートは使わずに、コブレンツ経由のライン川沿いを走る列車を予約した。ライン川の風景を見ながらのんびり走る列車である。

列車が大幅に遅れると、ケルンでの乗り継ぎがうまく行かなくなるので、ちょっと心配している。

 

ブリュッセルからケルン
itzplatzreservierung, 1. Klasse
ICE 315,
from Bruxelles Midi, 12:25
to Köln Hbf, 14:15
57,80 EUR

 

ケルンからフランクフルト
Sitzplatzreservierung, 1. Klasse
ICE 927,
from Köln Hbf, 15:53
to Frankfurt(Main)Hbf, 18:13
45,80 EUR

旅の予定:ユーロスターでロンドンからブリュッセルへ

f:id:tachibanaya-shop:20240407173152j:image

今回の旅のテーマは「鉄道移動」。鉄道を利用して、ロンドンからフランクフルトまで移動する。

ロンドンで一泊した後は、ユーロスターEurostar を利用して、ロンドン セントパンクラス駅 London St Pancras から英仏海峡トンネル経由で、ブリュッセル中央駅 Brussels Midi まで移動する。所要時間は3時間1分。

座席クラスは Standard Premier を選んだ。一番無難な席かと思う。乗車前に出国手続きなどがあるため 、チケットに、Please arrive 45-60 mins before departure.と書かれている。混雑が予想されるため、1時間半前には駅に到着した方が良さそう。

出発時刻が午後3時過ぎの、遅めの列車を選んでいる。理由は安かったから。お昼前後のチケットはやや高めになっていた。ネット購入したチケットは、iPhoneのウォレットに登録した。便利な時代になった。