さよならプライオリティパス 2025年10月 高知空港⇒成田空港⇒セントレア

高知空港駐車場

2025年10月11日 土曜日、久しぶりに高知空港へやって来た。午後なので駐車場はほぼ満車、仕方なく北側の一段低い位置へ駐車する。駐車してみて気づいたが、ANAカウンターからまっすぐ北に向かって歩いていく場所なので、距離はあるが案外分かりやすい位置。

ジェットスターのタグ

ジェットスターのカウンターに行って、手荷物にタグを付けてもらった。これが無いと機内に入れない。けっこう面倒な仕組みである。

ジェットスター

早めに制限エリアに入る。正面に、14:40発 GK426便ジェットスターA320が駐機している。見慣れた機体だが結構かっこいいと思う。

ボーディング

優先搭乗が終わったら、AとFが搭乗可能となる。iPhone 16eウォレットで搭乗券を表示して搭乗する。

成田空港

雲の多いフライトだった。しかし、無事、成田空港第3ターミナルに到着した。ここに来るのも久しぶりと思う。ジェットスターは定時運行してくれると何の問題も無いが、便がキャンセルになったら最悪だ。

ぼてぢゅう屋台

プライオリティパスを使って、第3ターミナルのぼてぢゅう屋台でプライオリティパスセットを注文。出来上がるのを待っているところ。セゾン系ゴールドカードの改悪で、プライオリティパスを使うのはこれが最後になる。

プライオリティパスセット

ミックスモダン焼とたこ焼きのセット。ビールも付いてきます。かなりの量でやっと完食しました。周りには外国人の姿が多く見えていました。現在の成田空港は海外の空港かと思うくらい外国人が多いですね。

第2ターミナル

第3ターミナルから第2ターミナルへ移動し、JAL中部国際空港行に搭乗します。成田→セントレアのフライトは初めて。機材はB737-800です。バス搭乗なので優先搭乗など意味がなさそうな状況

セントレア

中部国際空港に到着。JAL便の出発が40分ほど遅れたため、到着もかなり遅くなりました。セントレアに来るのも久しぶりです。

東横インの案内版

本日のホテルは「東横INN中部国際空港1」です。中部国際空港の東横INNはずいぶん久しぶりの利用となります。前回は、ホテルまでかなり遠い印象がありましたが、今回は経路が分かっているためが、近く感じました。

東横INN中部国際空港1

かなり規模の大きなホテルです。おそらく現在は外国人の利用が多いのでしょう。

東横INNの部屋

ホテルのコンビニで食品を買ったあと、部屋に入りました。安定の東横イン、古い東横インでも、それなりの品質を保っていて安心できます。到着が遅かったせいか、あまり安眠できませんでした。

久しぶりに自作PCを組む予定 Ryzen 3 4300G

コロナ禍では、数台、自作パソコンを組んできたが、その後、メーカー製パソコンを買う事はあっては、自作PCに取り組んでなかった。年末、Amazonの売り出しを見ていて、CPUとマザーボードのセットが安いのに惹かれて買ってしまった。そこで、下記のような構成で自作PCを組むことにしている。

CPU:AMD CPU Ryzen 3 4300G, with Wraith Stealth Cooler 3.8GHz 4コア / 8スレッド 6MB 65W 14,980円(税込)

MB:Socket AM4 対応 マザーボード PRIME A520M-E 【MicroATX】3,684円(税込)

SSD:シリコンパワー SSD 256GB 3D NAND採用 SATA3 6Gb/s 2.5インチ 2,980円(税込)

メモリ:シリコンパワー デスクトップPC用 メモリ DDR4 3200 PC4-25600 8GB x 2枚 (16GB) 288Pin 1.2V CL22 4,685円(税込)

電源:Thermaltake Smart Pro 500W 80PLUS Standard認証 500W ATX PC電源ユニット5,800円(税込)

OS:Windows 11 DSP 日本語版 (Home ライセンスキー) 7,480円(税込)

このような構成で、いつものように安く組もうとしている。CPU Ryzen 3 4300Gは、決して最新のCPUでは無いが、事務用パソコンとしては十分だろう。CPU性能を求める用途ではないので、安く組んで3-4年で買い替えていく方がいいだろう。

日常の何気ないこと

高知市役所にオリンピックで活躍した高知県の選手の名前が大きく描かれている。パリオリンピックもいつの間にか終わった。テレビでオリンピックを見ることもなかった。残念ながら、あまり興味はない。

市役所のファミリーマートでカフェラテを買う。価格は170円だった。ポイントがつかない金額である。店のすぐ前にあるベンチで、コーヒーを飲む。今まで何度もこのベンチでコーヒーを飲んでいる。ちょっとしたスペースだが落ち着く。今年も残すところ3ヶ月を切った。ものすごい勢いで月日は流れていく。

搭乗記 ANA NH211便 羽田発ヒースロー行き

2024年5月3日 午前5時53分。ここは、京浜急行羽田線大鳥居駅側にある東横イン羽田空港2の客室。そろそろロンドンに向けて出発しようか。

隣のホテル、東横イン羽田空港1の前から羽田空港行きの送迎バスが出ると知り、バスに乗り込んだ。昨年も同じホテルを利用していたが、このバスは無かったように思う。

東横イン羽田空港の送迎バスを利用して、羽田空港第2ターミナルにやって来た。送迎バスを国内線で降りてしまったので、しばらく歩いて国際線エリアに到着。

第2ターミナル国際線エリアから見た滑走路と駐機場。眩しいくらい良い天気となった。フライト日和である。荷物は今回もまた無印のバックパック一つ。預け入れ荷物は無い。

自動チェックイン機でチェックインを済ませて、お試しでFACE EXPRESS を利用して制限エリアへ。実際には、混み合っていないので、これを利用する意味は無い。

手荷物検査と出国審査(自動化ゲート)を済ませて、初めての第2ターミナル制限エリア内へ。昨年のパリ行きは第3ターミナルからだった。

念の為、ヒースロー空港行きNH211便の出発ゲートにやってきた。69番は国内線用として使っているゲートなので、海外へ行く気があまりしない。

出発ゲートを確認した後は、元へ戻ってANAラウンジに入る。かなり広いラウンジで、余裕を持って作られている事がわかる。

ラウンジ内の出発表示でフライトを確認。ロンドン行きのNH211便は9時55分の出発。現在時刻が7時11分なので、1時間くらいはラウンジで過ごせる。

ANAロンドン行きは69番ゲートからの出発だが、椅子が空いていなので、隣のゲート前で座っている。しかし、67Aゲートにはジャカルタ、67Bゲートには秋田、大館能代と表示されていて、一瞬、ここはどこ?と思ってしまった。時間帯によって、国内線国際線を使い分けているんですね。

ANA NH211便 ロンドンヒース路行きの機材は、B777-300。

前方はほとんどがビジネス席で、後方に13列ほどエコノミー席がある。横に3-4-3のシートなので、幅はちょっと狭いかもしれない。

ドリンクサービスは、アサヒスーパードライをいただいた。昔からキリンばかり飲んでいたが、最近はスーパードライに変わっている。人の好みは加齢により大きく変わります。

食事は「A牛すき焼き丼 」「Bシーフードドリア(CAのおおすめ^_^)」だったが、Aの牛すき焼き丼を選択。ドリンクは香るかぼすと日本茶をいただきました。出発から3時間ほどが経過、先は長い。

日本時間15:50 NH211便 ロンドン行きは、ベーリング海峡を通過中。

日本時間22:40、3回目(2回目はパンのみ)の食事も終わり、残り1時間半ほどで、ロンドン ヒースロー空港に着陸する。約14時間のフライトはやはりなかなか長い。最後にコーヒーをいただいた。

やっと入国完了。
自動化ゲートでらくらく入国できる予定だったが、うまく顔認証出来なかったので、有人レーンへ。入国目的や滞在日数を聞かれたが、それ以上の質問は無し。滞在1日と言ったら、変な顔してたので、明日にはベルギーへ移動するよ、と伝えた。

ヒースロー空港からは、運賃の安いアンダーグラウンド ピカデリーラインで、中心部に向かう。

当初は、エリザベスラインを使う予定だったが、時間があまり変わらないので、地下鉄にした。

地下鉄ウエストミンスター駅で下車。四十数年ぶりに見るビッグベンです。雨降ってなくて良かった。この辺りはかなり人が多いですね。

 

B787にバス搭乗

ANA羽田行きNH204便、グループ2で搭乗。フランクフルト空港ではバス搭乗だった。

日本国内でB787-9にバス搭乗する機会はまず無いと思う。ちょうどすごい土砂降りでタラップから乗り込むところで少し濡れた。

また来年もヨーロッパに行こうと計画している。今まで行った事が無い国に行くつもり。来年もまだ戦争は続いているのだろうか。

 

JALの国内線特典航空券はiPhoneのWalletに登録ができない

JALの国内線特典航空券はiPhoneのWalletに登録ができない。

通常の搭乗券ならWalletに登録できるが、特典航空券は登録できない。そのため、代替手段として、印刷したeチケットを持っていく、キオスク端末で発券する、JALカードを使う(会員のみ)、など別の方法が必要となる。

ANAの場合は特典航空券にそのような制限は無く、ちょっと不思議に思う。

ちなみに、同じ特典航空券でも国際線だとWallet登録できるようで、そのあたりの仕組みが良くわからない。

また、JALのホームページは相変わらず遅い。急いで変更などしないといけない時など、とても困ると思うのだが、あまり改善されていないように感じる。株価もどんどん落ちているようだし、JALは今後どうなっていくのか?

フランクフルト空港のセキュリティーチェック

5月の海外旅行では、帰国便にフランクフルト空港を利用した。コロナ前には何度も利用した空港だが、トランジット利用ばかりだった。

今回セキュリティーチェックの厳しさを実感した。荷物はバックパック一つだけだが、そのポケット一つ一つを開き折り畳み傘まで出されチェックされた。

手荷物検査がかなり厳しく、日本とはまったく違うと感じた。