ホーチミン・タンソンニャット空港 国内線のラウンジは、絵に描いた餅ならぬ、絵に描いたラウンジだった

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▲ 今は、2017年5月26日金曜日 午前7時6分 。 ここは 、ホーチミンタンソンニャット空港 国内線の 出発待合室。かなり広いスペースで、座る場所に困るような事は無いが、まずは、プライオリティーパスが使えるラウンジへ行ってみる。ラウンジは、ボーディングゲート11番の前、つまり、この写真の標識、左側奥に位置する、ハズ。その方向へ移動すると。

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▲ところが、ラウンジがあるべき場所に、ラウンジがない。見えるのは「壁」。非常に嫌な予感がする。念のため、もっと近づいてみた。

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▲な、なんとラウンジがあるべき場所には、ラウンジの「絵」がある。どうも、ラウンジは改装工事中で、閉鎖されているようだ。完成予想図は素晴らしいが、それは絵に過ぎない。なんてこった!

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▲仕方ないので、ラウンジはあきらめて、売店でバーバーバー(333)ビールを買う。ベトナムで最初の買い物は、350mlのバーバーバービール。

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▲ 売店のお姉さんに、500,000ドン札を出して、返ってきたお釣りがこれ。すでになんだかわからない。先が思いやられる。

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▲333ビールをゆっくり飲んで、充分くつろいだ後、そろそろ出発ゲートの様子を見に行こうと、立ち上がった時に見つけたのが、こちらの表示。な・な・なんと、代替えラウンジの場所を指し示している。絵に描いたラウンジ以外にも、ラウンジがあるんではないか! 

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▲それは、さっきまでビールを飲んでいた場所のすぐ横。つまり、バーバーバービールを買った売店のすぐ隣だった。普通のレストランだと思ってた場所が、代替えラウンジだった。時間はあまりないが、せっかくなので、ラウンジに入り、コーヒーと果物などをいただく。

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▲ここから乗るのは、VJ630便・ダナン行き。そろそろ、出発の時間が近づいてきたので、ラウンジから出発ゲートへ移動する。これから、ベトジェット特有の「指定席の取り合い?」が始まるのだった。

ベトジェットエアー(VietJet Air) は、自動チェックイン機でチェックインしようとすると、おねえさんたちが集まってくる

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▲今は、2017年5月26日金曜日午前6時29分。ここは、ホーチミンタンソンニャット空港国内線ターミナルの出発ロビー。国内線ターミナルから、ここまでは歩いて移動してきた。国内線ターミナルの前まで来て、ふと右を見ると、ベトジェットの自動チェックイン機が見えたので、この部屋に入った。

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▲なにはさておき、まずは自動チェックイン機で、予約した便にチェックインをすることに。自動チェックイン機の前に立つと、どこからともなく、ベドジェットのシャツを着た若いお姉さん方が集まってきて、横から自動チェックイン機の使い方をアドバイスしはじめる。

基本的に、予約番号入れて、後はイエスかノーを選んでいくだけなので、使い方を教えてもらうほどの事は無いが、このお姉さんたちは、特に怪しそうな感じでもないので、言われた通りに操作をしていく。

これが、イタリアの駅だったりすれば、横で機械の使い方を教えてくれるのは、チップが欲しいだけの何の関係もない人達なので、要注意なのだが、さすがにベトナムではそのような心配はしなくて良さそう。

ちなみに、おねえさん達に囲まれつつも、ちゃんと操作画面をキャプチャーしているあたりで、この時はかなり冷静に対応していたことがわかる。

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▲発券された搭乗券は、このようにLCCらしく簡素なもの。同じような内容で、2枚出てくる。ボーディングタイムは、9時10分。また2時間以上余裕がある。結果的には、もう一つ前の便でも間に合ったのだが、あらかじめ余裕をみて、9時過ぎの便を予約していた。

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▲少し心配していたベトジェットのチェックインは、難なく終了。このあたりには、ベトジエットのカウンターしかないので、ベトジェット専用スペースなのだろう。とりあえず、一旦、トイレに入り態勢を整える。空港のトイレ(便器)は、国際線、国内線共にTOTO製で、これも安心感がある。

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▲出発までは、まだまだ時間がたっぷりあるが、ここにいても仕方ないので、制限エリアへ移動する。ここで、さきほど発券したばかりの搭乗券と、パスポートをチェックされる。そして、このすぐ先で、保安検査。保安検査場では、靴を脱がされた。けっこうマジメにセキュリティチェックをしている。

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▲保安検査場を無事通過し、制限エリア内にやってきた。タンソンニャット空港・国内線ターミナルにも、プライオリティーパスで入れるラウンジがあるはずなので、そこでゆっくりしようと思っている。

ホーチミン・タンソンニャット空港 国際線から国内線へ乗り換え

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▲今は、2017年5月26日金曜日午前 5時54分。ここは、ホーチミンタンソンニャット空港の制限エリア内。預け荷物はないので、そのまま外へ出る。いつも思うことだが、あれだけ多くの人数がいっぺんに飛行機から外に出たはずなのに、このあたりまで来ると、人影は数えるほどしかない。皆さんどこへ行ったのか?。

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▲到着ロビーに出る。殺風景な到着ロビー、SIM販売のカウンターがあるが、早朝ゆえ、店員はいない。GlocalMeがあるので、一応、通信回線を確保できているのだが、やはりiPhoneには地元SIMを入れてみたい。

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▲仕方ないので、とりあえずATMで1,000,000ドンほど引き出す。ATMからは、500,000ドン札が2枚出てきた。インターネットで調べる限りでは、SIMカウンターが開くのは午前7時ごろとのこと。それまでここで待っているわけにもいかないので、外へ出ることにする。

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▲出口付近の到着案内板。 この案内板の表示によると、JAL 79便の到着は、10分ほど遅れたようだ。案内板の上には、久光製薬の宣伝が。

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▲早朝と言うことで、この出口付近にも人はまばら。ここから外に出ると、到着ロビーには戻れない。

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▲出発ロビーを出た後は、予備知識通りに、右側へ進む。前方には、バーガーキングの店。うしろから、タクシー勧誘の声が聞こえたが、無視して前に進む。

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▲屋根がかかった歩道をまっすぐに進む。この先に、国内線ターミナルビルがあるはず。

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▲さらに進むと、左手に国内線ターミナルビルが見えてきた。国際線ターミナルと国内線ターミナルは、さほど離れておらず、簡単に乗り換えができる。

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▲国内線ターミナルビル前に到着。ターミナルの構造は、よくわからないが、国際線と違って、こちらには、人が多く集まっている。ここから、国内線に乗り換えて、ベトナム中部の街、ダナンへ向かう。

ホーチミン・タンソンニャット空港に到着

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▲今は、2017年5月26日金曜日午前7時31分。ここは、ベトナムホーチミンシティーのタンソンニャット空港。 JL 79便の機内から外に出て、ボーディングブリッジでターミナルに向かっているところ。

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▲ボーディングブリッジの途中から、ここまで乗ってきた日本航空ボーイング787-8を振り返る。ホーチミンシティは雲が多いが、雨は降っていない。朝と言うこともあって、気温はそれほど高くなさそう。

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▲空港ビル側へ入る。壁にベトナム語のサイン。海外に到着したと実感する瞬間だ。しかも、ベトナムは初めて訪れる国で、ちょっとだけ緊張している感じ。

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▲出口に向かって、通路を歩いていく。国際空港にしては、ちょっと幅の狭い通路。

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▲先が長そうなので、右側の動く歩道に入ってみたが、この動く歩道は残念ながら動いていなかった。動いていない動く歩道を歩くのは、普通の通路を歩くより、だるい。

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▲入国ゲートに並んでいる人々が見えてきた。座っていたのが後方の席だけに、既に多くの人がゲート前に列をなしている。

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▲比較的空いていそうな列を見つけて、最後尾に並ぶ。日本からの乗客は、ツアー客が多そう。ベトナムの入国審査では、帰国便のEチケットなどを見せる必要があるのだが、そのことを知らないツアー客がいて、列の進みが遅い。

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▲入国審査を抜けて、やっと手荷物受け取り場所までやってきた。預け荷物はないので、ここはスルーして、出口に向かう。

JAL JL79便 機内食

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▲今は、2017年5月26日金曜日午前2時20分。ここは、羽田発ホーチミンシティー行き JAL 79便のエコノミー席。水平飛行となり、ドリンクサービスが行われた。ビールだと、トイレに頻繁に行きたくなり、眠れないだろうと思い、白ワインをオーダーした。ワインを飲んだ後は、映画などは見ずに、睡眠。到着まで、5時間ほどで、眠れる時間は限られるが、出来る限り体力温存しておきたい。

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▲時間はあっという間に経過し、今は午前5時46分。朝食が配られた。メインはオムレツ、その他にはお寿司やパンなど、和洋折衷の食材が並ぶ。

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▲午前6時7分、 1年ぶりの機内食は、あっという間に完食。案外、オムレツがうまかった。お寿司やパンなども全部食べ尽くした。おなかいっぱい。

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▲目の前のディスプレイで、現在地を確認。午前7時11分、そろそろ着陸態勢に入る。

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▲この後、ホーチミン タンソンニャット空港に着陸。

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▲早速、世界対応ルーターグローカルミーのスイッチを入れる。eSIMが働き、通信ができるようになるまでは、少し時間がかかる。通信が繋がったら、まずはLINEでベトナム到着を連絡。

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▲シートベルトサインが消えたので、飛行機から降りる準備を始める。最後部のエコノミー席なので、いつものことだが、なかなか時間がかかる

JL79でベトナムへ

日本航空JL79便に搭乗、そして離陸

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▲今は、2017年5月26日金曜日午前1時 5分。ここは、羽田空港国際線ターミナル、113番出発ゲート付近。そろそろ優先搭乗が終了し、エコノミー席後方の搭乗が始まる。荷物棚を確保すべく、できるだけ早く機内に入れるよう、このあたりで待っている。

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▲エコノミー席の搭乗が始まった。乗客の服装は、半袖、長袖、上着ありなど、まちまちだが、やはり日本の気候にあわせて長袖の人が多い。私は半袖ポロシャツ姿で列に並んでいる。5月の気候からすると、半袖はやや仲間外れな感じ。しかし、夜、外に出るような事さえしなければ、寒いと感じる事は無い。昨年のスペイン旅行では、ずっと半袖で過ごした。一応、上着は持っているものの、今回はベトナムへの旅なので、ずっと半袖のまま過ごすことになるだろう。

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▲搭乗券を見せて、ゲートから中へ入る。羽田空港国際線の出発は3階から。出発フロアが高い位置にあるため、下に移動する必要がある。ちょっと無駄の多い作りになっていると言えば言える。ちなみに、同じ羽田空港国際線でも、後から増築された部分のゲートは、構造が異なる。ゲートを入って、すぐに結構長めのエスカレーターに乗る。エスカレーターを降りた先がボーディングブリッジとなる。

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エスカレーターの途中で左を見ると、これから乗る機体B787-8が見えた。

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▲ボーディングブリッジを歩いて、飛行機の入り口へ向かう。長い待ち時間を経て、やっと機内へ入ることができる。海外へ飛び立つといっても、大きな不安や期待を感じるような事は少なくなった。

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▲機内に入り座席に着席。指定席は、50G。機体1番後ろの区画、真ん中あたり。2-4-2の配列の中央右側。特典航空券では、この前後あたりしか指定できなかった。

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▲席につくとすぐにミネラルウォーター・富士山のバナジウム天然水が配られた。離陸後、水平飛行になると、一応ドリンクサービスはあるのだが、すぐに眠りたい人もいるだろうから、深夜便らしい、配慮だと思う。

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▲夜間の出発と言うことで、離陸前に、室内照明が消された。深夜便と言う雰囲気になっていた。そして、午前1時40分過ぎに離陸。ベトナムホーチミンまでは約4,300キロの飛行距離。天候のせいで、少し揺れるらしい。

JL79便は、113番ゲートから出発

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▲今は、2017年5月25日 木曜日 午後10時34分。ここは、東京国際空港(羽田空港) 1階のロビー。先ほど、ローソンで買い物をして、ホットコーヒーを飲みながら休憩をしているところ。どの空港でも同じだが、混雑する空港の中でも、1階ロビーは殺風景で寂しい印象。

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▲そろそろ、3階出発ロビーに戻ることにする。エスカレーターで、一気に3階に上がる。天井を見上げる。大屋根を支える木立のような柱が印象的である。

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▲3階ロビーに到着。そろそろ保安検査を抜けて、出国することにしよう。中央の保安検査場は混み合うので、いつものように左側の出発口から出国する。

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▲出発口の前に、カタール航空のサインが3枚ほど並んでいる。この後、1ヵ月もたたないうちに、カタールがアラブ湾岸諸国から断交されるとは思いもよらなかった。ずっと拡大基調だったカタール航空にとって、今回の断交は大きな痛手となるだろう。

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▲セキュリティーチェック、出国審査を済ませ、エア側にやってきた。羽田空港国際線は、右側が全日空、左側がJALの出発ゲート。 JAL 79便は113番ゲートからの出発となっている。遅れ等の表示は出ていない。113番ゲートは、入り口のすぐそばなので、たいして歩く必要は無い。

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▲とりあえず、113番ゲートにやってきた。1時25分の出発で、搭乗予定時刻は1時5分と表示されている。JAL 79便は、日本航空の単独運行で、コードシェアなどにはなっていない。

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▲窓の外には、これから乗る予定の飛行機、B787-8が見える。夜行便なので、夕食はなく朝食のみとなる。せっかくの国際線なのに夕食が出ないのは、何となく物足りない感じがする。

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▲出発までの時間は、特に何もやることがないので、フロアを端から端まで歩きまわったり、 iPhoneの充電をしたりして過ごす。後で気がついたのだが、iPhoneよりもApple Watchを充電しておくべきだった。Apple Watchの充電はコードが長いのでなかなか面倒。機内ではやりにくい。