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ゆいレールで首里駅からおもろまち駅へ移動する

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▲今は、2017年2月25日 土曜日 午後9時1分、ここは、那覇市 ゆいレール首里駅 改札前。ここから、モノレールに乗って、おもろまち駅へ移動する。

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那覇空港方面行きは2番ホーム。エスカレーターを使ってホームへ。ゆいレールの各駅は、ほぼ同じ構造なので、迷う事は無い。

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▲2番ホームに到着。1番ホームでは、相変わらず宴会をやっている。カラオケだろうか、賑やかそうな音楽と歌声が聴こえる。

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▲2番ホームにモノレール車両が入線してきた。これが折り返し那覇空港行きとなる。この時間、ホームに客は少ない。

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▲車両に乗り込む。目的地のおもろまち駅は、ここから4つめ。わりと近い。

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首里駅から、7〜8分程度で、おもろまち駅に到着。今日、泊まる予定のホテル、東横インおもろまち駅前は、すぐ近くにあるはず。

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▲乗ってきた車両が、那覇空港方面に向けて発車していった。まだ、時間が早いのでホテルには直行せず、おもろまち駅から少し歩いたところにあるショッピングモール「サンエー那覇メインプレイス」に行ってみよう。

ライトアップされた首里城だが、あまり良く見えない

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▲今は、2017年2月25日 土曜日 午後8時39分、ここは、沖縄県那覇市 首里城守礼門。ライトアップされた首里城を見学している。

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▲城壁がきれいにライトアップされている。城壁の上に、ちらっと見えるのが首里城 正殿だろうか。

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▲こちらは、久慶門。この写真では分からないが、雨がけっこう降ってきたので、そろそろ駅に帰ることにする。

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▲帰り道、もう一度、首里城を振り返る。城自体は、かなり明るくライトアップされている。どこか高台から見れば、きれいなんだろうが。

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▲帰り道、白い看板のローソンを見かけた。国立公園内などで、よくある黄色いコカコーラの自販機などと同じ考え方なのだろうが、かえって目立ち、これはどうなんだろうかと思う。

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▲また、ラーメン屋の横を通って、ゆいレール首里駅へ戻る。行きも帰りも、このラーメン屋の前の椅子で、タバコを吸っている人がいた。雨も降り続けいているので、そろそろ、今夜の宿がある「おもろまち駅」へ移動する。

ゆいレールの首里駅から、夜の首里城へ向かう

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▲今は、2017年2月25日 土曜日 午後8時10分、ここは、ゆいレール 首里駅の改札。改札を出て、首里城の夜景を見に行く。

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▲改札の外に立て看板、首里城行きのバスやレンタサイクルの案内らしいが、ちと、分かりにくい。首里城までは、ここから歩いても大した距離ではないはず。

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▲高架駅から、この階段を降りて首里城方面へ向かう。

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▲この道をまっすぐ進み、道なりに行くと、首里城の表側に出るはずだが、そういうふうには行かずに、左にそれて首里城まわりを一周してみるつもり。

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▲直進で首里城公園に至る。私はこの先で、少し左に曲がる。

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▲街灯がほとんど無いような、暗く、一車線幅ほどの狭い道を歩き続ける。しばらく歩くと、突如、ライトアップされた、門らしきものが見えた。

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▲城壁に沿って歩くが、何も見えない。素直に表側に行った方が良かったのかもしれない。グーグルマップどおりに歩くと、途中、草むらの中の小道に入ってしまった。グーグルさんが選ぶ道は、なかなか独特で、驚いてしまう。

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▲裏から表側にぐるっと回り込んで、見えてきたのが「歓会門」。鮮やかにライトアップされているが、この時間、当然ながら、その扉は開かない。

首里駅のホームでは、貸切車両で宴会している

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▲今は2017年2月25日 土曜日 午後7時48分、私はここ沖縄県那覇市ゆいレールの「牧志駅」からモノレールに乗り、「首里駅」まで行こうとしている。この表示からすると、牧志から首里までは6駅で11分ほどかかる。

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▲高架ホームから見下ろすと、長い高架歩道が見える。

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首里方面行きのモノレールがやって来たので、この車両に乗り込む事にする。

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▲開いたホームドアからモノレールへ。

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▲乗ると、すぐにドアが閉まり出発。

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▲ドア上の表示は、このようになっている。左側に次の停車駅が大きく表示され、右にはこの先の停車駅が5つ表示される。

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▲隣との車両には幅の広い貫通路があり、その横の壁面には指名手配犯のポスター。こういうポスターを車内に貼っているのは、全国的に見れば珍しい事じゃないだろうか。

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▲モノレールは儀保駅を出発し、しばらく直進したあと大きく左に曲がり、終点・首里駅に到着した。

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▲この時間帯、終点まで乗って来た客は数えるほどしかいない。しかし、なぜかホームに大きな音が響いている。

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▲隣のホームにも、同じ車両が停まっているが、車両の中やホームに人がいっぱい。そして大音響の音楽が流れる。片側のホームと車両を「貸切」にして宴会をやっているらしい。みなさん、なかなか楽しそう。

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▲宴会風景を横目に見つつ、私は首里城の夜景を見るため、出口へ向かう。

スターバックス那覇国際通り牧志店で、くつろぐ

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▲ちょっと歩き疲れたので、国際通り沿いにある「スターバックス 那覇国際通り牧志店」に寄って、ドリップコーヒーを注文。席は、屋外の国際通り沿いを確保する。まわりの席では、スペイン語、韓国語、中国語などが聞こえ、まさに国際色豊かで、旅をしていると実感できる。

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スターバックスの向かいには、ステーキ屋「サムズセーラーイン」が見える。前回、沖縄に来た時の1日目の夕食は、ここ同様の鉄板焼きステーキの店だった事を思い出す。

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▲1時間近くスターバックスで、街角人間ウオッチングをした後、さらに国際通りを歩いて、ゆいレール牧志駅までやって来た。

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ゆいレールは、県庁前駅と牧志駅の間に「美栄橋駅」がある。国際通りがまっすぐ通っているのに対して、ゆいレールは、県庁前駅からは、ややカーブを描きながら川沿いを走り、美栄橋を経由して牧志駅に至る。つまり、美栄橋駅国際通りから、500メートルほど離れている。

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牧志駅から、また、ゆいレールに乗り、終点の首里駅へ移動する。首里城の夜景を少し見てみるつもり。

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宮古そば「どらえもん」で夕食

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▲今は、2017年2月25日 土曜日の午後6時15分。場所は、那覇市の中心部、国際通りから少し横道に逸れたビルの二階にある、宮古そばの店「どらえもん」の前。

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▲お店の中には先客がひとり。4人がけのテーブルに座り、メニューを眺める。とりあえず無難なところで、ソーキソバを注文するが、他のメニューとどう違うのか、分かっているわけではない。

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▲注文した後で、100円違いなら「どらえもんソバ」の方がお得なのかとも思ってみるが、わからない。

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▲ソーキソバ登場。ひとくち食べてみる。さほどインパクトのある味ではない。食べやすいといえば、食べやすい。ただ、価格からすると、もう少し個性がほしい。こってり感は無く、非常にあっさりしている。

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▲食事を終えて外に出ると、正面の店に行列ができている。居酒屋らしいが、人気がありそうな店。向こうの方が、良かったかも。

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▲気を取り直し、国際通りをさらに歩く。暗くなるにつれ、天気が悪くなり、小雨が降って来た。

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▲通りの右側に、ドンキホーテの大きな看板が見えた。なんだがわからないが、多くの人が集まっている。のぞいてみたいところだが、時間が無いので先を急ぐ。

沖縄に来たら、やっぱり国際通りでしょう。

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ゆいレール・県庁前駅でモノレールを降りて、地上へ。沖縄へ来たのなら、やはり国際通りを歩かねば、ということでやって来た。

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▲中心部ということで、道路が広く、見通しが良い。ここからまっすぐ進んで、交差点を左折したところが国際通りのスタート地点。

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スクランブル交差点で、信号が変わるのを待つ。かすかに雨が降って来た。せっかく沖縄まで来たが、残念な天気。

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▲歩道脇に「こくさいとおり」の石碑。ここから国際通りに入る。

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国際通りには、おみやげ屋がこれでもかというほど、ずらずら並ぶ。そして歩行者に外国人が多い。国際通りには、東南アジア風な、ゆるく自由な雰囲気が少しだけただよっている。

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沖縄そばの店「どらえもん」の前までやって来た。小禄駅近くの「とらや」は閉まっていて、そばを食べられなかったので、ここで夕食としよう。