高知 三翠園ホテル リニューアル工事

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三翠園の工事が進んでいる。三翠園の特徴は、なんと言っても14階建の高層建築と思う。高知市に高層ビルがなかった時代に、このホテルが建った。子供心にも、とてもワクワクする建物だった。

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夏の花火大会の時など、このビルの高層階から花火を眺める事があった。近くで開く花火は迫力があったが、窓を閉め切っている音が聴こえず、その迫力も半減。途中から、誰かが窓を開けて、花火鑑賞したことを覚えている。

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新たに建築されている建物は、現在より低いものになる。観光ホテルに高層ビルは必要ないということだろう。来年には、古い14階建のビルは取り壊されることだろう。すでに取り壊された鏡川沿いの山内会館と同様に、三翠園の14階建も、記憶の中に残るだけの昭和の思い出となる。

旅の計画 ANA特典航空券利用でシンガポール日帰り

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ANAの特典航空券を利用して、シンガポールへ行く予定です。しかし、シンガポール到着が午後5時、シンガポール出発が翌日の午前1時20分となっており、基本的に日帰りの旅です。なぜ、このような慌ただしい予定になっているかと言うと、この旅はメインではなくて、ヨーロッパ旅行に付け加えた旅程だからです。

本来のヨーロッパ旅行は5月に予定をしています。ヨーロッパ往復をANAの特典航空券でとる場合に、それに付け加えて、短距離の海外旅行を設定することができるようになっています。今回はその仕組みを利用して、ヨーロッパ行く前に、シンガポール往復をくっつけてみました。

ヨーロッパへ高知から出発する前に付け加えたのが、大阪からシンガポールシンガポールから名古屋の行程です。往復ともに、シンガポール航空利用です。シンガポール航空を利用するのは初めてなので、楽しみにしています。ちなみに、エコノミーシートです。

ここで問題になるのが、出発地が関西国際空港で、到着地がセントレアとなる事です。実際には高知からの出発なので、高知から関空セントレアから高知の旅程が必要となります。

そこで前後に付け加えたのが、下記のフライトです。

GK474 高知13:30 関西14:20

SQ619 関西11:00 SIN17:00

 

SQ673 SIN01:20 中部08:40

JL3477(FDA)  小牧18:20 高知19:25

 

高知から関西空港までは、ジェットスタージャパンを利用して、前日に移動します。また、帰りの名古屋から高知へは、フジドリームエアラインズのフライトを利用します。

シンガポール航空の便はセントレア着で、名古屋から高知へは小牧空港発なので、セントレアから小牧への移動が必要となります。このため、小牧出発は最終便となっています。

セントレアには朝到着するのに、小牧からの帰りが最終となるのは、ちょっと遅いような気もしますが、セントレアフライトオブドリームズなども見て回りたいので、これでちょうどかと思っています。

バス待ち時間に、大谷平和観音を見学

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日曜日、宇都宮駅行きのバスを待つ間に、ちらっと平和観音を見学。これは、宇都宮市大谷町にある平和観音。大谷採石跡地の壁面に手彫りで彫られたという。完成は昭和29年。観音様のおへそのあたりまでは、階段でのぼることができるようだったが、時間も無く、正面から拝顔するのみ。

炎天下、旧栃木役場庁舎へ

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土曜日、炎天下の中、栃木駅から歩いて、旧栃木役場庁舎まで行きました。栃木県庁が、宇都宮に移管される前には、ここに栃木県庁舎があったそうです。また数年前までは栃木市役所別館として使われていました。

京浜急行品川駅ホームの色分け

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京急品川駅、ここまできっちりとホームを色分けしていれば、わかりやすいですね。いつも利用している人なら、必要性は薄いのでしょうが、旅行者にとってはとてもわかりやすい仕組みです。行列ができていても、あまり不安感を持たずに待つことができます。

気温11℃ 大谷資料館(栃木県・宇都宮市)

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前から気になっていた大谷資料館を訪れた。大谷資料館は、大谷石採掘場跡地にできた地下空間を博物館として開放した場所。映画や音楽プロモーションビデオの撮影場所としても使われている。午前8時頃、宇都宮駅バス停から路線バスに乗る。バスの乗客は私を含めて4人だけ。およそ30分後、大谷資料館入口で降りる。開館は9時なので、資料館の建物近くで開館を待つ。9時前に入口が開き、中に入る。800円の料金を支払い、博物館内部へ。地上には、大谷石採掘に関する写真や道具類が展示されている。それらを見た後、いよいよ、階段を下って、地下の大空間へ。階段を降りていくごとに気温が下がり、地下の気温は約11℃。冷やっとした空気が心地よい。天井が高く、広い空間を歩いて見ていく。人工的にできた地下空間なので、さほど驚くようなものはないが、おもしろ場所ではある。真夏に訪れるにはピッタリの場所だ。

明洞ナンタ劇場

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写真は、6月に訪れたNANTA明洞劇場のステージ風景です。席は一階の11列目、ちょうど真ん中あたりでした。劇が始まると、迫力のある音・パーフォーマンスでコミカルなショーが行われます。意外だったのが、本物の材料や火を使うこと。劇が進むと、ステージ上が野菜クズでいっぱいになります。また、客席の人が次々と舞台上に引っ張られていくので、次は自分が呼ばれるのではないかと緊張しました。なかなかおもしろ内容でしたが、一度見れば充分かなという感想でした。