スカイマークで行く北海道一泊二日の旅 まとめ SKY173 / SKY174

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2017/09/09 SKY173 神戸発12:15 新千歳着14:05 25H
2017/09/10 SKY174 新千歳発15:00 神戸着17:00 26A
オーベルジュましけ 泊 北海道増毛郡増毛町別苅217番地の1

神戸空港に到着、新千歳行 スカイマークSKY173便にチェックイン
神戸空港の展望デッキは暑い
スカイマーク173便 神戸発 新千歳行きに搭乗
スカイマーク173便の離陸
スカイマーク173便は日本海側を飛ぶ

スカイマーク便は下北半島を通過、そして新千歳空港に着陸
新千歳空港のトヨタレンタカーのカウンターで
増毛に向け、日本海オロロンラインをひたすら走る
オーベルジュましけに到着、創作料理の夕食
オーベルジュましけから留萌の黄金岬へ

留萌駅、明日萌駅、萌の丘をめぐる
萌の丘からひたすら走り、新千歳空港に到着
一泊二日の北海道旅行、帰りはスカイマーク174便で
SKY174便は順調に飛行を続け、神戸空港に着陸
神戸空港に到着、空港内でもつ煮込み定食

神戸空港に到着、空港内でもつ煮込み定食

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 今は、2017年9月10日 日曜日 午後5時8分。ここは、神戸空港3階。さきほどまで乗っていたスカイマークの機体が見える。

高知までの帰りは、三宮駅を午後7時過ぎに出発する高速バスを予約している。まだ、時間があるので、空港内で夕食をとる。入ったのは「牛すじ壱成」という店。900円の牛すじ煮込みセットを注文した。

食後は、ポートライナー三宮駅に移動。高速バスで高知まで帰った。しかし、やっぱり帰りのバスは疲れる。関空神戸空港を使うと、安く飛行機に乗れるが、やっぱり高知空港発着が便利。特に、復路は高知空港へ帰りたいと思う。

SKY174便は順調に飛行を続け、神戸空港に着陸

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今は、2017年9月10日 日曜日 午後3時33分。ここは、スカイマーク174便の機内。新千歳空港を離陸したスカイマーク便は、津軽半島を左に見ながら進んでいる。

下に見えるのは、中泊町付近。津軽半島北西部に位置する汽水湖十三湖」に違いない。周囲約30kmと広いが、水深は3mにすぎない。特産品はシジミで、日本有数のシジミの産地という。

安定飛行に入ると、往路と同様に、無料のコーヒーとキットカットがサービスされた。その後は、日本海側を飛び続け、若狭湾を過ぎたあたりで中国地方を縦断して瀬戸内海へ。最終の着陸コースでは、明石海峡大橋の上空をなめるように飛び、神戸空港に着陸した。

高知から見た場合、北海道は遥かなる北の大地。しかし、神戸空港から飛行機に乗ってしまえば2時間ほどの道のりで、そんなに行きにくい場所でもない。また、機会があれば、北海道の別の場所を訪れたいものだ。

 

一泊二日の北海道旅行、帰りはスカイマーク174便で

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今は、2017年9月10日 日曜日 午後3時10分。ここは、スカイマーク SKY174便の機内。

あわただしく買い物したあと、出発ゲート201へ向かう。飛行機まではバス移動。沖どめのB737-800へ乗り込む。

シート位置は左側の窓側。主翼よりは少し後ろあたりの席。後ろ過ぎず、前過ぎず、ちょうどいいポジション。

2年ぶりの北海道、高知から一泊二日の北海道旅行だと、滞在時間はせいぜい24時間ほど。北海道の良さを堪能するようなことはできないが、そのエッセンスぐらいは感じ取ることができる。

スカイマーク174便は、新千歳空港を離陸。次、北の大地を訪れるのはいつになるだろう。

リアルタイム旅行記 伊勢湾フェリーで鳥羽から伊良湖へ

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写真は、伊勢湾フェリーから見た「神島」。三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となったことで有名。私の世代だと、まずは、山口百恵三浦友和の映画作品が思い浮かぶ

志摩観光ホテル ザ クラシックで目覚める朝。ゆっくり起きてシャワーを浴びたあと、1階のレストランで朝食。レストラン内、昨年5月に行われたG7サミット時の大きな丸テーブルに食器がセットされた状態で展示されている。

9時からは館内見学ツアーに参加。村野藤吾による設計の初期の建物ザ クラブから見学を開始。大きな木材の張りが目立つ建物。昨晩の2次会もここで行われた。皇族の利用も多かったようで、緩い階段が昔の優雅さを伝えている。

ツアー後に、新館であるザ  ベイスイートを見に行く。宿泊しているザ  クラシックとは、200〜300m離れている。サミット時に、オバマ大統領が車を断って歩いたという道を私も歩いてザ ベイスイートへ。

屋上庭園のサミット記念撮影場所など確認。クラシックよりもこちらの方が視界がひらけており景色が良い。

ホテルから県営名古屋空港への帰りは、往きとはルートを変えて、鳥羽〜伊良湖を結ぶ伊勢湾フェリーを利用。伊良湖から豊橋へバスで出て、あとは名鉄特急で名古屋へ。犬山線に乗り換えて、西春駅へ移動したあとは、バスで空港に至る。

このルートは、昔から利用したいと思いつつも、機会がなかった。今回も時間的にはかなりギリギリだったが、なんとか辿ることができて良かった。

志摩観光ホテルを見学2017/11/17

リアルタイム旅行記 今夜は志摩観光ホテル ザ クラシック

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志摩観光ホテル ザ クラシック、その部屋からのカーテン越しの夕景。

賢島まで来るのは初めて。名古屋から、近鉄特急を使っても2時間以上かかる場所なので、今まで機会がなかった。

昨年のサミット会場になっただけあって、特別な場所。明日は、館内見学ツアーに参加して、じっくり見て回る予定。

萌の丘からひたすら走り、新千歳空港に到着

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 今は、2017年9月10日 午後1時43分。ここは、新千歳空港の出発ロビー。スカイマークのチェックインカウンターは、かなりはずれに位置しており、やや遠い。

「萌の丘」からの眺めを堪能した後は、無料の高速「深川沼田道路」を走る。道央自動車道に入る前に高速を降りて、あとは一般道を走って、トヨタレンタカーすずらん店まで帰ってきた。

フライトに間にあわせるために、給油する時間がなかったので、トヨタレンタカーで燃料代も清算。ヴィッツを24時間借りて、レンタカー代が5,940円、ガソリン代が2,665円。合計で8,605円の請求となった。

レンタカー会社のバスで空港へ移動。スカイマークの自動チェックイン機で、発券したあとは、おみやげを物色。しかし、店のレジがあまりにも混み合っていて、時間がかかる。もっとゆっくりと買い物したかったが、時間切れとなり、搭乗ゲートへ移動した。