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バルセロナの長い夜〜やっと「宿代踏み倒し疑惑」が晴れる

ホテルの宿泊代金を二重請求されて、アゴダの日本語問い合わせ窓口に電話したが、つながったのは中国のコールセンター。日本語が満足に通じないオペレーターで、話がうまく進んでない。

仕方がないので、もう一度、同じ窓口に電話してみる。自動音声の選択をへて、出て来たオペレーターは、さっきとは異なり女性。

女性オペレーター「はい、どのようなご用件でしょうか?」

あきらかに中国人だが、今度は滑らかな話ぶりで、日本語に期待が持てる感じ。

私「先ほども電話したのですが、しかじか・・・で、宿泊代金を再請求されて困っているんです」

女性オペレーター「申し訳ありません。こちらからホテルに連絡して、お客様のお支払いはすでに済んでいることを伝えます。ホテルと話がつきましたら、また、連絡します」と言う。

すんなり話が通じて、助かった。さっきは、アゴダからの電話を取り損ねたので、ちゃんと呼び出し音が鳴るようにiPhoneをセットして待つ。

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外はだいぶ明るくなって来た。ホテルの前には、さらに多くの人がたむろしている。この人たちは何なんだろう。

しばらくしてiPhoneが鳴った。画面をみると、中国ではなく、日本の電話番号が表示されている。電話をとると、日本人の女性オペレーターだった。

安心の日本人オペレーター「このたびは申し訳ありませんでした。ホテルオーナーに説明し、話はついております。ホテル側の勘違いだったようです。もう、宿泊代金を請求されるような事はございませんので、ご安心下さい・・・」

最初、中国人オペレーターに話が通じず、ちょっと戸惑ったが、結果的には収まるところに収まり、めでたしめでたし?