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8時になり、首里城の木曳き門から中へ入る

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▲今は、2017年2月26日 日曜日 午前8時。ここは、那覇市 首里城の木曳門(こびきもん)に続く小道。8時になって、やっと門が開いたようなので、中へ入る。

第二次世界大戦で焼失した首里城跡地には、戦後、琉球大学の校舎が林立していたというが、今、その面影は無い。沖縄戦琉球大学建築により、ほぼ完全に破壊尽くされた首里城が、復元されている。

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▲門の横で、こんな衣装を着たおじさんが中へ招き入れてくれる。門番が立ち塞がっているようで、ちょっと入りにくい。

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▲小道を正殿に向けて歩く。ただ、正殿が開くのは8時半からなので、慌てても、仕方ない。

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▲この左側に入場切符売り場があるが、そこもまだ開いていない。この周辺でうろうろして時間を待つ。

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▲城壁の淵から下を見ると、面白い形をした花壇があった。

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▲そして、正面に見える大きな建物は、「沖縄県立芸術大学」の校舎。首里城風なデザインの屋根になっている。